Shindan Roadmap Workbench

中小企業診断士の学習を整理するワークベンチ

学習記録、自己点検、改善提案をまとめて確認できます。

Roadmap

2026年4月から10月までの学習ロードマップ

一次対策から二次移行までを、月ごとの重点行動と合わせて確認できます。

2026年4月

基礎固め / 基礎固め

企業経営理論財務・会計経済学・経済政策

講義・テキスト・基本問題を回しながら、用語と重要論点の土台を作る時期です。

重点行動

  • - 毎日1科目は基礎論点を30分以上復習する
  • - 理解が曖昧なテーマを学習メモで可視化する
  • - 財務はCVPやNPVなど基本計算を手を動かして確認する

2026年5月

主要3科目定着 / 主要3科目定着

企業経営理論財務・会計運営管理

企業経営理論・財務・運営管理を中心に、一次の主力科目を先に得点源へ近付けます。

重点行動

  • - 主要3科目は過去問と基本論点の往復で定着させる
  • - 誤答の理由を知識不足・理解不足・ケアレスで分類する
  • - 計画相談で週次の遅れを確認して修正する

2026年6月

7科目一周 / 7科目一周

経営法務経営情報システム中小企業経営・中小企業政策

一次7科目を一通り回し、未着手や薄い論点を減らして総量を確保します。

重点行動

  • - 暗記3科目は頻出論点だけでも一周を完了する
  • - 学習計画を見直し、科目ごとの遅れを放置しない
  • - 理解不足のテーマを翌週までに再学習する

2026年7月

過去問強化 / 過去問強化

企業経営理論財務・会計運営管理経済学・経済政策

過去問演習の量と復習の質を高める時期です。誤答分析と再発防止が中心になります。

重点行動

  • - 過去問の復習では次回対策まで必ず書く
  • - 苦手論点は30分単位で再演習し直す
  • - 時間配分と切る問題の基準を固める

2026年8月

一次本番 / 一次直前

財務・会計経営法務中小企業経営・中小企業政策

一次本番に向けた最終確認の時期です。新規論点よりも頻出論点の再確認を優先します。

二次移行の考え方: 一次後は自己採点と同時に、二次へ使える復習メモを残しておくと移行が早くなります。

重点行動

  • - 頻出論点だけを短時間で回す
  • - 直前は新しい教材に広げず、既存ノートを再確認する
  • - 本番の時間配分を最終確認する

2026年8月後半〜10月

二次対策 / 二次対策

二次試験 事例I二次試験 事例II二次試験 事例III二次試験 事例IV

設問要求の把握、与件根拠の抽出、答案方針の整理を反復する時期です。

二次移行の考え方: 一次知識は完全に捨てず、事例IVや切り口整理に再活用します。

重点行動

  • - 設問ごとに何を聞かれているかを短く言語化する
  • - 与件事実を根拠つきで抜き出す練習をする
  • - 答案方針と不安点をセットでメモし、再現性を高める
Weekly Flow

曜日ごとの進め方

月別フェーズの下に、その時期に回しやすい週間テンプレートを並べています。科目名だけでなく、なぜその曜日に置くかまで分かる構成です。

4〜5月の週間テンプレート

4〜5月は主要3科目の土台作りです。企業経営理論・財務・運営管理を軸に、財務は週2回触れて失速を防ぎます。

4〜5月
月曜

企業経営理論

戦略・組織・マーケのインプットを進め、週の最初に理解の軸を作ります。

その日の狙い: 週の起点としてインプットを進める
火曜

財務・会計

計算問題中心に手を動かし、火曜の段階で財務の失速を防ぎます。

その日の狙い: 計算に触れて感覚を鈍らせない
水曜

運営管理

生産管理と店舗運営を切り替えながら、知識の幅を広げる日にします。

その日の狙い: 暗記と理解の両方を前進させる
木曜

財務・会計

週2回目の財務で弱点論点を補強し、定着不足を残さないようにします。

その日の狙い: 週内に再接触して定着を固める
金曜

軽めの復習 or 他科目

金曜は軽めにして継続性を優先し、遅れた科目を少しだけ触る調整日にします。

その日の狙い: 疲労を溜めずに学習を継続する
土曜

まとめ演習

週の学習内容をまとめ演習で確認し、理解が曖昧な論点をあぶり出します。

その日の狙い: 週の理解を問題で確認する
日曜

振り返りと翌週準備

誤答や曖昧な点を整理して、翌週に何を補うかまで決める再計画の日です。

その日の狙い: 週を整理して次週の迷いを減らす